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カワサキとアディダスが初コラボ!

カワサキvsアディダス!コラボシューズが登場

カワサキとアディダスがコラボレーションした、超クールなスニーカーが登場しました。
カワサキとアディダスのコラボは、今回が初めてです。
カワサキファンやモーターサイクルファンはもちろんのこと、ファッション感度が高い男女からも大きな注目を集めています。

カワサキとアディダスのコラボと聞いて、意外に感じる方も多いかもしれませんが、実はカワサキとアディダスには知る人ぞ知る“縁”があるのです。
アディダスはこれまでに、数々の名作スニーカーを世に送り出してきました。
その一つが、1984年に発表されたZXシリーズで、約40年が経過した現在でも世界中の人々から愛されている名品です。

実は、アディダスの「ZX」は、カワサキの「Ninja ZX」をリスペクトして名付けられたということです。
それを考えると、今回のコラボは成るべくして成ったものであり、むしろ遅すぎるタッグともいえそうです。
「ZX」を通じて深い“縁”に結ばれた両社が、互いの物作りに対する哲学を尊重し、一目でアディダスとカワサキのコラボであることがわかるクールで疾走感のあるデザインを作り上げています。

コラボシューズのデザインコンセプト

今回リリースされたのは、「ZX 5K BOOST KAWASAKI」と「ZX 8000 KAWASAKI」の2種類です。
「ZX 5K BOOST KAWASAKI」は、美しいカラーコンビネーションが特徴です。
落ち着いたブラックをベースに、アクセントとして、カワサキ独特のライムグリーンが用いられています。
サイドに走るグリーンのラインは、まるでバイクのマフラーのようです。

そしてファンの心をくすぐるのが、同じくライムグリーンで描かれた「Ninja」のロゴです。
非常にシンプルでありながら色のコントラストが目に鮮やかで、カワサキZXを彷彿とさせるデザインとなっています。

「ZX 8000 KAWASAKI」(GW3358)は、アッパーにカンガルーレザーを採用しています。
ホワイトをベースにカワサキグリーンとブルーを配した3色使いがレトロポップなイメージで、モダンで落ち着いた印象のZX 5K BOOST KAWASAKIとはがらりと異なる、軽やかなデザインに仕上がっています。
シューズ側面に大胆に描かれた「Ninja」のロゴの刺繍も、コラボ感を盛り上げています。

どちらのモデルも、「Ninja ZX-10R」のグラフィックがプリントされたオリジナルシューズボックス入りで、ボックスも心躍るデザインとなっています。
カワサキ「ZX」シリーズのスピード感、進化し続ける意思と性能にこだわる哲学を、デザインのコンセプトに取り入れた2つのモデルは、カワサキファンには見逃せない特別感満載のスニーカーです。

23区内にバイク駐車場が増える?整備助成条件緩和とは

東京23区内バイク駐車場の整備条件が変わった?

2019年4月に東京23区内の自動二輪専用駐車場整備の助成条件が、以前に比べて変わり緩やかになりました。
バイク駐車場の整備や運営は、東京都道路整備保全公社が行っています。
それ以前はバイク駐車場には5台以上整備で、やっと補助金をもらえましたが、緩和されて2台以上でもらえるようになったのです。
こうなれば、バイク駐車場が作りやすいでしょう。

助成条件はどのようになっているのか

改めて、緩和された助成条件を見直してみましょう。
まずは、新設か既に作られている駐車場で、2台以上置ける自動二輪車用駐車場であることです。
その場合、月極と併用しても良く、時間制のスペースが置ける台数の半数以下であれば、その部分のみが助成対象になります。
また、営業を開始して2年以上、運営しなくてはいけないということです。

そして、道路運送車両法で決まっている125ccを超えた軽二輪以上のバイクが、駐車できるスペースがあることです。
さらに、整備する前に申請して毎年度2月末までに完了するということもあります。

23区内の車の駐車場をバイク駐車場にできるか

東京の23区内は車の駐車場は多くあり、余っているような状態です。
そんな車専用の駐車場を、バイク駐車場に転用してはどうかという話もあります。
ただ、その場合はどのくらいニーズがあるのかという問題があるでしょう。
マッチングサービス事業などがあれば、うまくいくかもしれません。

バイク駐車場には課題が多々ある

実はバイク駐車場には、課題があります。
まずは助成条件が緩和されたということが、余り知られていないということです。
民間の多くの駐車場業者に、助成条件緩和のことを知ってもらえれば、今後バイクの駐車場の増加になるかもしれません。

しかし、事業者から見るとバイク駐車場は料金が安いので、儲けにならないという切実な課題があるのです。
特に、自転車駐輪対策といっしょにバイク駐車場も増やしたいと考える自治体では、自転車もバイクも同じくらいの料金で、停められるようになっています。
バイク利用者から見ると、安く停められてうれしいことですが、駐車場の経営が厳しいものになるのです。

その結果、バイク用の駐車場が増えないという悪循環が生まれます。
確かに、儲けがほとんどないような料金では、駐車場を作るのも躊躇してしまうのも無理ないです。

駐車場が都内に少ないとなれば、都内に住んでいたり、都内に出かけることが多かったりする、バイク愛好者にとっては困ることです。
公社助成金制度の利用促進をはかり、駐車場経営者もライダーも助かるようになれば、一番よいことでしょう。
まずはサービス事業などで、バイク駐車場の経営のサポートをすることが先決かもしれません。

スズキ100周年特別車・WEBモーターサイクルショー

WEBモーターサイクルショー「GSX-R1000R」「GSX-R125」を動画と写真で紹介する

スズキはWEBモーターサイクルショーをしています。
新型ウイルスのために中止になってしまった「モーターサイクルショー2020」のスズキブースのWEB公開です。
ショーだけで見られない人気モデルや、新しい型のモデルがあるので、スズキファンにとっては見たいものでしょう。

このサイトでおすすめなのは、スズキ100周年に特別カラーで展示している「GSX-R1000R」です。
その雄々しい姿は動画や写真で公開されています。
その他には「GSX-R125」も動画をつかって紹介されています。

100周年を記念したカラーは特別なもので、2020年のMotoGPでも使用された「GSX-RR」というマシンにちなんだもので、さわやかなブルーです。
同系色のブルーのカラーで、デザインも影響を受けています。
人気が高くなれば、一般向けのモデルにもなるのではないでしょうか。
興味のある人は、スズキのWEBモーターサイクルショーをご覧ください

特別車種の「GSX-R1000R」の紹介の仕方

プロモーションムービーでは、2020年MotoGPスズキワークスライダーのアレックス・リンス選手とジョアン・ミル選手が出演しています。
二人は人気のある選手なので、ファンの人も多いのではないでしょうか。
そんな二人がさっそうと、GSX-R1000Rをサーキッドで、乗り回すという躍動的な動画です。
また、360°ビューがあるので、マシンの姿が隅々を見られて興味深いものでしょう。

そして、男性170cm、60kgの場合の足つきチェックの動画もあります。
同じくらいの背格好の人にとっては、もし自分が乗ったらこうなると思えるので、良い参考になるはずです。
スタイリッシュなGSX-R1000Rの全形を写したフォトもあるので、スタイリングもよくチェックできて便利ですし、その姿を見て思う存分楽しめるでしょう。

スズキは100周年を迎えた

スズキは2020年3月15日で、創立から100周年になりました。
元々は鈴木道雄氏により創立された、「スズキ式織機株式会社」だったのです。
創立年月日は1920年3月15日で、場所は現在の静岡県浜松市でした。
「お客様の立場に立ってものをつくる」という創業者の思いがあったといいます。

時代の波に乗って、織機から二輪車や四輪車に変わっていったのです。
やがては船外機も手掛けるようになり、さまざまな製品が生み出され、1954年には「スズキ自動車工業」という社名に変わりました。

このようにして、スズキは多くの人たちの暮らしのためになる商品を作ったのです。
たとえば、日本初の量産軽自動車「スズライト」などをつくりました。
その後の事業の拡大や海外でも対応できるために、現在の社名「スズキ株式会社」に変わったのです。
今後も、皆さまに支持されるさまざまなバイクや車などが、スズキで生み出されるのではないでしょうか。

もう使ってみた?エアバッグ付きツーリングジャケット【GORE-TEX】

GORE-TEXの特徴は最新のテクノロジーを使っていること

GORE-TEXツーリングジャケットの特徴は、最新のテクノロジーがふんだんに使ってあるところです。
バイクに乗る際に、ライダーの身が安全であるように守ってくれます。
ライダーの身の安全は、このジャケットを作ったダイネーゼの大きなテーマです。
ダイネーゼはレース用に開発してきたD-AirR(R)システムを、一般のお客様向けに販売するようになりました。

今まではレース用のアイテムを扱うことが多かったメーカーですが今回、はバイク愛好家用のツーリングジャケットを日本マーケットに導入したのです。
これから、ご紹介するサイクロン・Dエアジャケットがそれにあたります。

内部に組み込まれたD-AirR(R)システムとはどのようなものか

D-AirR(R)システムは内部に雲込まれています。
もしも、エアバックが必要になったときには、たったの0.03秒あれば、膨らんで鎖骨や肩の他に胸部や脊椎までを守ってくれるのです。
こういった部分はキズを負ってしまったら、回復困難になりえるところなので、重点的に守られるのはありがたいでしょう。

サイクロンのD-AirR(R)システムは、レーシングスーツのものとは違う構造です。
ストリートを走るために作られています。
万が一の転倒から、ライダーを守るために動きますし、車や物に衝突した場合にもエアバックが助けてくれるのです。
こういったストリート走行にも安全なエアバックを製造するために、ダイネーゼは長い年月をかけて研究してきました。

フロントのエアバックについて、ご紹介します。
エアバックの本体はベストのようになっているのです。
エアバックのインフレーターは、膨らんでいます。
作動すると厚さは最高5cmになり、ライダーを保護してくれるのです。

ジャケットとベストのエアバックをつなぐには、スナップボタンを使うのでやりやすいです。
前の方と首のあたりにスナップがあるので、それを留めます。
金属のボタンを留めると、システムが働くようになっているのです。
確認するには左のそでにあるLEDインジケーターを見ます。

赤と青と緑の光がつくので、わかりやすいでしょう。
バッテリーの持続は6時間充電すれば、24時間までもちます。

メリットは多数

適度に風を通せる襟周りは、開け具合を自分で調う防水ポケットもついているので機能的になっています。
そして、すぐに見られるインジケーターも便利でしょう。

また、プロテクターの上の方には、バッテリーの他にいろいろなセンサーがあるので使いやすいです。
センサーは6つあり、ライダーがどのように動くのか1000回のモニタリングをしてあります。
ベストがエアバックの本体になっていて、コードで電力や電気信号とつながっているのです。
上のカバーにあるマイクロUSBコードで、充電やシステムのアップデートができます。