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マニア向けモト・コンについて

バイクに関するイベントは日本全国様々な地域で開催されています。
また、こうしたイベントの中には、ある種マニア向けなイベントも複数存在します。
モト・コンと呼ばれるイベントも、そうしたマニア向けなイベントの一つと言えるでしょう。
全く名前を聞いたことがない、という方や、名前くらい聞いたことがある、という方もいるかもしれませんが、このモト・コンとは一体どのようなイベントなのでしょうか。

■カラーリングで雌雄を決する

モト・コンとは、京商ミニッツモトレーサーを用いたイベントで、独自に施したカラーリングによって勝敗が決まるという一種変わったバイクイベントです。
ボディカウルなども塗装、改造することができ、自由度の高いカスタマイズを施すことができるのです。

モト・コンはまだ二回しか開催されていないイベントで、非常に歴史が浅いイベントですが、東京モーターサイクルショーのキッズコーナーで開催されたということもあり、注目を浴びました。
大人から子供まで楽しむことができ、親子で参加して楽しむということも充分可能なイベントです。

審査員にはプロモデラーとして著名な方や、モデルアート、京商のスタッフが選ばれ、審査員の目にかなったミニッツモトレーサーが優勝となります。
独自のカスタマイズを施したり、オリジナリティの高いカラーリングを施したバイクモデルが数多く終結するので、今後開催されるときに実際その目で確かめてみては如何でしょうか。

■モト・コンへの参加方法

モト・コンを主催するのは、モデルアート、京商なので、参加するにはそれぞれのホームページから詳細を確認する必要があります。
そこで参加基準やレギュレーションを確認したうえで参加するか否かを決めると良いでしょう。

参加希望の場合、申し込み用のメールアドレスへメールを送り、申込を行います。
その際、プロフィールシートをダウンロードし、必要事項を記入する必要がありますが、記入漏れがあるとエントリーできないこともあるので注意が必要です。

あとは自身の作品を完成させ、開催日に会場へ持ち込むのみです。
また、開催日に会場へ持ち込むことができない、遠方に住んでいるから訪れることができない、という方は、事前にモデルアートに送ることで代理出展して貰うことも可能です。

優勝賞品や参加賞も充実しているので、バイク好きな方、ラジコン好きな方は一度参加してみるのも良いのではないでしょうか。
会場には同じラジコン好きな仲間も多く集まるので、交流を広げることもできるでしょう。

バイク好き、ラジコン好きな方双方が楽しむことのできるモト・コン。
お子さんだけで参加するのも良いですし、親子で揃ってエントリーするのも良いでしょう。
親子で対決するというのも面白いと思います。
興味のある方は、モデルアート社モト・コン係で問い合わせも受け付けているようなので、一度問い合わせだけでもしてみては如何でしょうか。

ハーレーの最新情報

ハーレーダビッドソンに憧れを持つバイク乗りは多いのではないでしょうか。
大型バイクの代名詞でもあり、バイクに詳しくないと言ってもハーレーダビッドソンは分かる、という方も大勢います。
その独特の魅力に惹かれた方は多く、日本国内にもコアなファン、熱心がファンが大勢いますが、ここではハーレーダビッドソンの魅力、新たに開発された三輪バイクについて記述したいと思います。

■ハーレーダビッドソンの魅力

ハーレーダビッドソンの魅力とは一体何なのでしょうか。
まず、ハーレーダビッドソンと言えば他を圧倒するその存在感でしょう。
圧倒的な大きさと存在感を放つハーレーダビッドソンは、安定した走りと快適性を同居させた、正にキングオブバイクだと言えます。

多くの方が憧れのバイクとして名を挙げるハーレーダビッドソンは、独特のエンジン音も魅力的です。
まるで心臓の鼓動を思わせるような独特のエンジン音はライダーの気持ちを高ぶらせ、ハーレーに乗っている、という実感を味あわせてくれます。

実際のツーリングではその巨大なシート、車体がこの上ない安定感を生み出し、どんなロングドライブにも耐えうることができるでしょう。
数時間に及ぶロングドライブでも足腰が痛くなるということはなく、快適にドライブを続けることが可能です。

圧倒的な存在感にプラスして安定した走りを生み出すハーレーダビッドソンは、正にバイクの王者と言っても良いほどの風格を携えていると言っても良いでしょう。

■ハーレーの三輪バイク

2014年2月に発売されたハーレーダビッドソンの三輪バイクは、多くのバイクファンに衝撃を与えたのではないでしょうか。
ハーレーダビッドソンと言えば大型バイクの代名詞でもあり、多くのライダーの憧れでもあります。そんなハーレーダビッドソンが開発した三輪バイクですから、注目が集まらないわけがありません。

ハーレーダビッドソンが三輪バイクを開発、販売した理由ですが、一つには大型二輪免許保持者が減少したことにあります。
このバイクは大型二輪免許がなくとも、普通自動車免許があれば運転することができ、ターゲット層拡大のための戦略バイクとしての役割も担っているのです。

このバイクは普通免許で運転することができますが、道路運送車両法での車輛区分は二輪となるため、車庫照明が必要ありません。
また、有料道路では二輪料金が適用されるなど、メリットも沢山あります。
価格こそ高めですが、これからはハーレーダビッドソンの三輪バイクの時代がくるのかもしれません。

多くのライダーが憧れるハーレーダビッドソン、そのハーレーが販売した三輪バイクには日本国内でも注目が高まっています。
今後ハーレーダビッドソンのバイクに乗ることを考えた場合、三輪バイクも視野に入れてみるのも良いのではないでしょうか。

海外のバイクメーカー情報

憧れのバイクメーカーとして、海外メーカーの名前を挙げる方は少なくありません。
特に、スーパーバイクメーカーとして名高いドゥカティやBMWの名を挙げる方は多いです。
ドゥカティはスポーツバイクを作ることを追求しているといっても過言ではないメーカーで、国内メーカーのように万人受けするバイクでなく、一部のコアなファン向けのバイクを生産している、という印象の強いバイクメーカーです。

■ドゥカティの魅力

ドゥカティは、コスト云々のバイク造りでなく、常に速く走れるバイクを作っているメーカーと言えます。
そのため、このメーカーが生み出すバイクは基本的にスポーツ色の強いバイクばかりで、そのスペック、外観デザイン共に他メーカーの一歩先を歩いています。

このメーカーのバイクの特徴として、価格が高いと言われることがありますが、それもそのはずで、足回りには基本的に信頼できる性能の高いパーツが用いられています。
ブレーキ、ホイール、サスペンションに至るまで確かな性能を持つ高価な品が純正で取り付けられており、そのため車体価格が高くなるのです。

ワインディングやサーキット走行ではその性能をいかんなく発揮し、パワー感溢れるエンジンから生み出される動力はしっかりタイヤに伝えられ、ストレート、コーナー共に他の追随を許しません。
また、基本的に軽量化も済ませた車体は運動性能が高く、加速、コーナリング、制動に至るまで最高水準なのです。

■BMWの魅力

BMWと聞くと、どうしても自動車をイメージしがちですが、実際にはバイクの開発、販売も行っています。
このメーカーのバイクも人気が高く、日本でも敢えてBMWを選ぶという方は少なくありません。

このメーカーのバイクの魅力ですが、一つにはそのスペックの高さが挙げられます。
国産のバイクにもハイスペックなバイクは沢山ありますが、BMWは公道でいかに速く走れるか、快適性を犠牲にせずに速く走れるかを追求したバイクと言えます。

スポーツタイプのバイクでもツーリングに必要な快適性も忘れない、というのがBMWのバイクの特徴であり、最大の魅力ではないでしょうか。
究極にスポーツ性能を突き詰めたバイク、というのはないかもしれませんが、ギリギリまで高めた運動性能とツーリング適正を融合させたバイク、それがBMWではないでしょうか。

そのため、このメーカーのバイクは時に大人のバイク、とも呼ばれることがあります。
様々な実用機能を持たせたバイクで、走りの性能と快適性を同居させることに成功したというのは快挙であると言えるでしょう。

様々なバイクを乗り継いで、最終的に行きつくのはこのようなバイクなのかもしれません。
機会があれば、ドゥカティ、BMW共に試乗してみるとその違いも分かるでしょう。

北陸のバイクイベント

バイク関連のイベントは一年を通して様々な地域で行われています。
その一つに、北陸で行われている「北陸バイクフェスティバル ミニバイク三時間耐久レース」があります。
これは富山県で行われているイベントで、おわらサーキットというサーキットコースを用いて行われています。

■イベントの概要

富山県おわらサーキットで行われている北陸バイクフェスティバル、ミニバイク三時間耐久レースは、その名の通りサーキットで三時間の耐久レースを行うというイベントです。
といっても、本格的なサーキットレースではなく、あくまで「丸一日バイクで楽しむ」というコンセプトのもと行われているイベントなので、誰でも気軽に申し込むことができます。

エントリー方法は三つあり、申込用紙とエントリー代金を郵送する、直接主催企業であるアールセオリーへ持ち込む、ウェブサイトからウェブエントリーし、銀行振り込みでエントリー代金を支払う、という方法があります。

参加台数は合計で35台となっていますから、どうしても参加したいという場合は早めに参加申し込みをする必要があります。
また、クラス分けもされており、ノーマルクラス、準改造クラス、オープンクラスという三つのクラスが設けられていますから、無理のないレースをすることができるでしょう。

■イベント内容

サーキット走行が初めて、というライダーの方も多く参加されるイベントなので、初心者であっても気軽に参加できるというのがこのイベントの特徴です。
午前中はフリー走行となっているので思う存分サーキット走行を楽しむことができ、午後からはタイムアタックや三時間耐久レースが行われます。

それぞれのクラスに応じてやや細かいレギュレーションがありますから、参加を希望する方は事前にしっかりとレギュレーションを覚えておきましょう。
また、サーキット走行が初めてという方のためにある程度のルールやマナーの説明はあると思いますが、事前にサーキット走行に関する知識やマナーについて勉強しておくとよりイベントを楽しむことが可能となるでしょう。

分からないことがある場合、主催企業やホームページに明記されてある問い合わせ先に問い合わせることで疑問点も解消することができるでしょう。
分からないまま参加するのは不安なものなので、しっかりと疑問点を解消してからイベントに臨みましょう。

バイク好きなライダーにとって、一日中サーキットで楽しめるというのは正に夢のようなイベントではないでしょうか。
サーキット走行に不安がある、初心者だから、と気後れしてしまう方もいると思いますが、本格的なレースイベントではないので、まずは気軽に参加してみると良いでしょう。
きっと終わった時には心の底から楽しめているのではないでしょうか。