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バイクのイベント参加!~ツーリング仲間作りのきっかけに~

バイクのイベントは、バイト雑誌が主催したり、ショップ短期で主催する
イベント等様々なものがあります。例えばサーキットの体験走行会であったり、
同じ車種同士の集会イベントが代表的な例の一つです。
数多くあるバイクのイベントから、私がお薦めするイベントをご紹介します!

一番気軽に参加出来るものは、バイクを買ったショップで主催している
イベントに参加する事です。
近い地域からの参加とあって、人数も集まり易い場合が多く、
またその地方独特のイベントも多くあるので、そういう面白さもありますよね。
ただ、量販店で購入した場合には、アフターイベント等が乏しい場合もあると思いますし、
イベントというのは、そのイベントを通して知り合いが増える事や
一緒にツーリングをする友人が出来る事も楽しみの一つだと思います。
そのように、新しい友人を見つけるためのイベントも沢山あるんですよ。

イベントの頻度ですが、イベント運用サイト、ショップで主催のイベント等様々なものが
ありますが、どの都道府県でも月に1回は必ずといっていいほどあると思います。
例えば、女性だけのツーリング等、年齢を絞ったイベント等もあるので、
女性の方や年配の方も参加しやすいと思います。
一番気軽に参加できるイベントは、各都道府県にあるツーリング協会等、
会員制のイベントに参加する事です。

こちらのイベントは年齢問わず多くの方が参加していらっしゃいます。
また先ほど量販店で買った場合アフターイベント等が乏しい場合もあるという話をしましたが、
バイクを買ったお店以外でも、修理、小物買い、又イベントも
誰でも参加できるようになっている所がほとんどです。
一人で参加するのが不安という方は、友人と一緒に参加されるのももちろんアリですし、
いきなりイベントは・・・と思っている方は、
まずはショップの練習会に参加してみる事をお薦めします。

私の個人的な経験ですが、ショップでの練習会を通していつの間にか仲良くなり、
休日も一緒に練習したり、県内の練習会に共に参加する等で
ツーリング仲間が増えていくものです。
またツーリング仲間が増えるという事は必然的に
バイクのイベント情報も手に入り易くなります。
当然、人気のバイクイベントもあります。

例えば、ヒルクライムだと伊吹山ヒルクライム。
こちらはキャンセル待ちが続出する程倍率が高いものとなっております。
車連関係だと、大阪車連の毎州クリテリウムや京都車連の
キャットアイクリテリウム・美山ロードなどが有名なイベントです。
美山ロードは大変すばらしいものです。
ですが、レース初心者には厳しいかもしれません。
沢山あるイベントの中で、どれを選ぶかは年齢や経験、何がしたいかによって様々です。
私がお薦めしたいのは、イベントに参加された事の無い二輪車を買ったばかりの方でしたら、
ショップ等の練習会に参加してみること。

イベントがどこに載っているのかわからないという方は、インターネットで検索してみると、
大手イベント経営サイトが多数出てきますので見てみてください。
その中に良いものがない、身近なものが無い場合は、
ショップで直にイベントがあるか聞いてみるのをお薦めします。

国内で調子を取り戻してしてほしいバイク各メーカーの動向。

b0eb5837a0cf96fe055064a95554026f_s2輪のマーケットが低迷していると言われてかなり久しいですが、
その間バイクメーカーも手をこまねいてただ見ているわけではないと思います。
この数年で、中東の緊迫感によってガソリンの値段が高騰したり
エコブームとも相まって2輪の人気に復活の兆しが見えてきたりもしましたが、
かつての勢いはやはり取り戻すまでには行っていませんよね。
かつての最盛期の市場と比較して現在は6分の1までに落ち込んでいるのだそうです。
そこでメーカーさんたちは独自の独力をしたりしています。

ちょっと前になりますがたとえばヤマハさんがエルメスとコラボした
とんでもないカッコいいバイクを出したり

・ヤマハとエルメスが異色のコラボ! レザー仕上げのVMAX特別モデル
参照元:http://jp.autoblog.com/2010/10/25/yamaha-and-hermes-mix-business/?ncid=jpYTopicsAB

技術の向上から価格が上がりがちなバイクを低価格で提供する動きまでありました。

・ホンダが全車種値下げを決定
参照元:ホンダが全車種値下げを決定! | バイクブロス・マガジンズ

これらは震災のちょっと前でしたから私も覚えています。
バイクを購入し直そうかと考えていたので、真剣に見入ったりもしていました。

今乗っているバイクを買い取りしてもらって、購入しようと検討しているところです。
(ちなみに、バイク買取は下記サイトのようなバイク専門の買取業者に依頼するのがおすすめです)
参照元:安心・簡単・高価買取 | バイク買取専門店バイクワン

不況はバイク市場だけではなく、4輪市場やその他の業種業態を幅広く覆い、
消費者の買い控えを煽っているわけです。
たとえば私なんかでも痛切に感じることは、
給料が下がっているのにいつでも乗れるわけではない高価なバイクに乗れるはずもなく、
まして持っているだけで税金が取られる400cc以上のバイクは
売上が落ちるのは当然ではないでしょうか。
原因は他にもあると思います。

4輪業界でも同じですが2007年と2008年に施行された排出ガス規制ですね。
このシールを車に貼ってあるのを見かけたことがあると思いますが
バイクにもこの規制があります。
その結果、開発経費の高騰からモデル数が減少したりしてマーケット
が縮小されているということもあります。
しかしやはりそのような国内需要の冷え込みに関して、国自体も反応した
という例が、高速道路での2人乗り解禁や、ETC搭載を可能にしたという点。
これで2輪での遠乗りがしやすくなりました。

昨年からマーケットは少しずつですが伸びてきている状況のようです。
以前私も動画サイトで見入っていましたが、震災地へ応援で駆けつける方が
2輪でツーリングしながらきてくれたりする動画がありました。
かなり遠くから、九州や関西からも2輪で駆けつけてくれる人もいました。
高速道路料金などに割引があったり特別措置があったりしていたので
かなり頻繁に来られていましたよね。
どのようなことでもいいので2輪業界が復活してくれればと思います。

各メーカーさんも独自の努力を続けておられます。
たとえば車検の必要のない250ccクラスのバイクを投入するのがカワサキさん。
HONDAも日本市場にはあまり興味がないようなことを言っていますが、
順調に国内業績を伸ばしています。
個人的には一番最初に乗ったバイクがDTだったので、
ヤマハさんに元気になってほしいと思います。

ヤマハさんもHONDAに負けずに順調に海外への出荷台数を稼いでおり、
昨年12月には過去最高の台数を出しました。
この情熱を各メーカーさんとも国内に少しだけ向けてくれればいいんですけどねえ。

バイクの服装と安全運転

先日、高速道路上でバイクがスピードを出しすぎ、曲がりきれずそのまま高架したまで落下、
というニューをみかけました。本当に悼まれない交通事故です。
そもそもバイクというのは、自動車を違い体が外に出ています。
これは、一度交通事故を起こせば外傷が桁外れに大きくなることを意味しています。
ましてや昨今みられる、薄着の装備、半袖や短パンといったものから、
中にはサンダル姿で乗車している方もいらっしゃいます。

確かに夏になると、薄着をしたくなります。
クーラーもないバイク、運転中は風を受けてそこまで熱くはありません、
ただ一度、停止してしまえば外と同じ、ましてや装備を厳重にすればするほど
体に熱がこもってしまい、逆に熱中症という事態まで発生するおそれがあります。
だからといって薄着というのはいかがなものかと思ってしまいます。

なぜここまでいうのかというと、私自身、バイク乗りであり、
過去に軽装でバイクにのっていてカーブを曲がりきらず、そのまま転倒、体の外傷は、
目もあてられない状況になってしまったからです。
その時の服装はというと、ジーパンに半袖、さっきもあげたサンダルという出で立ちでした。
下に関してはそこまで薄くなかったのですが、転倒した時にバイクの間に挟まれて、
そのまま引きずられ、ちぎれ破れてしまいました。
上半身に関しては、文字どおり、肉がちぎれた状態です。
人間というのは転倒した瞬間、だいたいの場合、手からいってしまいます。
ですので、上半身の方が外傷は大きくなってしまうのです。

バイクにのる際にはできるだけ厚着にし、最低限、上半身は厚着にし、
グローブを着用することが望まれます。
そして最近では、バイク専用のエアバックなるものまで存在します。
これは、バイクの自身の体をワイヤーのようや紐で結び、
転倒または交通事故を起こした際には、着用ジャケットは発動するという装備です。
自動車のエアバック装置が交通事故の際、フロントガラスに突っ込まないよう、
また胸部圧迫による怪我をできるだけ軽減するように、
バイクのエアバックもそういったことの効果があります。
なので、多少効果な装備であっても購入することをおすすめします。

バイクというのは、けっして危険な乗りものでもなく、不快適なものでもありません。
仲間たちと遠距離のツーリングにでかけ、綺麗な風景をみて、そして旅先の名物でも
食べれば、普段のストレス発散につながります。本当に楽しい乗り物です。

ただ、一部の人間が強引なすり抜けやスピード超過など乱暴な運転をするかたや、
先ほどあげたように危険がどうにもつきまとってしまいます。
これは交通事故につながってしまうのは、誰に教わることでもなく、あたり前のことです。
ですが、早く目的地につきたい、前の車がノロノロしていてイライラする、
などといった子供地味た理由のため危ない運転を犯す。そして交通事故。
そして取り返しのつかない状況、それは自分もそうだし、
周りの運転手や歩行者に対しての驚異を与えます。
安全な服装と安全な運転が望まれる乗り物、それがバイクであって欲しいものです。

鈴鹿で開催される日本最大のバイクイベントについて

日本のバイクのイベントで最大のものといえば、三重県鈴鹿市で開催される、
8時間耐久のロードレースではないでしょうか。
実際にこの8時間耐久のロードレースを観戦したいのならば、
まずはサーキットに行くことが肝心となります。
そこでまずは、アクセス方法を紹介したいと思います。

できれば、公共交通機関を使うのがベターです。
東京や静岡、上信越・北陸方面から来る人は、
まずは名古屋の駅に行くことを目指してください。
名古屋の駅からは、様々な方法でサーキットにアクセスすることができます。
私鉄で白子まで行って(所要時間は50分程度)、そこからはバスやタクシー、
徒歩で行くことができます。白子からサーキットまでの距離は5キロメートルです。
次に、同じく私鉄を使って、伊勢若松まで行きます。
そこで乗り換えて平田町まで行きます。
ここまでで約1時間程度です。

ここからはタクシーや徒歩、バスと徒歩を組み合わせた方法があります。
平田町からサーキットまでは3500メートルです。
国鉄では四日市で乗り換えて、稲生まで行きます。ここまでで50分程度かかります。
そこからは1500メートルの距離ですので、歩いても十分いけます。

関西方面から来る人の場合は、白子まで私鉄の在来線を乗り継いでいくか、特急で行くか、
それとも三重県の津まで行ってそこから乗り換えて白子に行くかという方法があります。
もし車でくる時は、推奨ルートというのがありますので、そちらを利用しましょう。
推奨ルートを利用することで、スムーズに来場することができますし、
スムーズに帰宅することができます。
車やバイクで来場するときに気になるのが、駐車場や駐輪場についてです。
前売り券が発売されています。1台6000円の駐車料金となります。

この8時間耐久レースでは、レース本番も楽しみなのですが、その前夜祭もおススメです。
バイクによるデモンストレーションもありますし、往年のライダーたちによるトークショーも
あります。700台以上のバイクが夜のサーキットをヘッドライトを点灯させて
走る姿はまさに圧巻です。
花火も打ち上げられる場合もあります。
夜のピットを見学できるというのも前夜祭ならではです。

翌日の決勝に向けて本番さながらにタイヤ交換の練習をしたり、給油の練習をしたりと、
最後の調整作業を間近で見ることができるのは、この前夜祭だけです。
前夜祭は決勝の前日の19時ごろから21時ごろまで、グランドスタンド前で行なわれます。
レース以外にも、展示企画もありますので、レースをより深く楽しめます。
レース用のバイクと市販のバイクを比較して展示してあったりします。
実際にレースを走ったマシンも展示されていますので、
間近にすごさを体験できるチャンスでもあります。
レースがない時間には是非、この展示企画を見て、レースの予習をするといいと思います。
これ以外にも、サーキットにはライダーとコラボしたという、
おいしいコラボメニューもあったりするので、是非足を運んでみてください。